雨の日の写真撮影

2016-05-10 雨の写真1

みなさん、こんにちは。雨男な管理人のMatsudaです。

みなさんは、雨の日の写真撮影はどうしてますか?雨の日は外に出るのも億劫ですが、日頃撮れないものが撮れるチャンスでもあります。撮影中止じゃもったいない!というわけで、雨が降っても少しだけ頑張って外に出てみましょう!

雨の日だからこそ撮れるものがある!

雨粒落下の瞬間

雨粒が落下して着地(または着水)の瞬間は、水に一番動きの出る瞬間でもあります。通常肉眼では捉えられないものだからこそ面白い写真になりますね。普通では見れないものを見させてくれるというのも写真の楽しさだと思います。

雨粒落下の瞬間1 ▲少しだけスローシャッターで
雨粒落下の瞬間2 ▲こっちは高速シャッター
雨粒落下の瞬間3 ▲こんなおもしろい形も撮れます

シャッターを切るタイミングが難しいですが、毎回違った形を見せてくれるので気がつけば何百枚も撮ってたりします(笑)

マクロで撮る水玉

落下の瞬間が"動"の写真とすれば、水玉は"静"の写真。マクロレンズで思いっきり寄りましょう。

水玉の中に何か写し込むとさらにおもしろい写真になりますが、僕は撮れてません(笑)

傘の上の水玉写真 ▲傘の上の水玉
水玉写真 ▲フォーカスリングを回しながらお遊び写真
花の水玉写真 ▲花と水玉は相性がいい

水たまりと波紋

水たまりも雨の日ならでは。雫の落ちた時にできる波紋を狙ってみました。
雨上がりだと、水面への写り込みを狙うのもいいですね(^^)

傘の上の水玉写真 ▲ホワイトバランスは電球に設定しています

雨の日撮影に便利なアイテム

レインカバー

大事なカメラを守るために、僕みたいな全国の雨男さん・雨女さんは用意されておくといいかもしれません(^^)

傘ホルダー

小雨くらいだったらこれもいいかもしれません。ただ、シャッターを切るときはちゃんと傘は外しましょう。

あとは、自分用のレインコート・傘も必要ですね(^^)

確かに雨の日は、カメラやレンズの心配もしなきゃいけなくて大変ですが、日頃撮れないものが撮れるので積極的に外へ出てみてはいかがでしょうか?